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クシュティアでの地元民との交流

11月10日(火)

今日バスで辿り着いたのは、クルナ地区の

クシュティア。

町を宿探しのために歩いていたら、

いつものように英語が話せる人と出会う。

というより引き止められた。

その人の案内で宿探しもできたし、

ラロン聖者廟を訪れることができた。

70代の初老のおじいさん、モハメド

 

明るくていい人だけど、

かなりマイペースで英語の訛りがきつくて

一緒にいると疲れたけれども()

 

夕方にはモハメドの親しい友人の運転で

近場をドライブし、その方のお宅に

招待されたりもした。

マハブ一家

 

私が翌日クルナへ発つことを知ると

「我が家で朝食を食べて、バス停まで

車で送るから、明朝また来て」と。

ただの旅行者なのに、なぜこんなにも

親切にして下さるのか分からなかったが、

お言葉に甘えるのが良さそうだったので

翌朝7時過ぎに再び訪問した。

朝食後、バスターミナルまで車で行き、

見送ってくれたモハメドとマハブ。

まさかクシュティア滞在でこんなに地元民と

交流できるとは思っていなかった。

オネーク・ドンノバッド

(サンキュー・ベリー・マッチ)
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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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