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田舎に泊まろう@バングラデシュ

11月12日(木)

バングラデシュでは有名な移動手段で

首都ダッカとクルナ間を週2回運行する

BIWTCのロケットスティーマー。

11日にクルナからダッカまでの

1等のキャビンを予約したときに、

BIWTCのクルナ地域のマネージャーと

親しくなる。

すると「ダッカへ発つまでに今は母と妹が

住んでいる出身地の村に1泊してはどうか?」

とご招待して下さった。

村で泊まるのはなかなかできない体験だし、

身分がきちんと分かっているおじさん(45)

案内ならば、面白いかもしれない。

せっかくのお誘いなので、お受けした。

12日の17時マネージャーの仕事後に

一緒にクルナからバスなどで約2時間かけて

ドゥルガプールという村へ移動。

バスを降りてからは外灯もないでこぼこ道を

リクシャーの荷台に乗り、真っ暗な中を

いくつかの集落を過ぎて行くこと約15分。

マネージャーの生まれ故郷の村に到着。

木造の簡素な自宅に案内されてすぐに

村人(主に親戚)が外人である私を見物しに

次から次へと集まってくる。

マネージャーのお母様も妹も私が来て

出会えたことを喜んでくれている。

村人たちも珍しそうに私を眺めている。

マネージャーと村人の数人の青年以外は

英語が話せないため、滞在中は常に

マネージャーがついていてくれた。

 

「さっきパンとお菓子などを腹八部くらいまで

食べさせられたばかりなのに、21時半に

こんなにたくさんの夕食を勧められるの?」

という家族らにとっての今夜の夕食

 

停電中だったのでランプの光で食べた。

茶碗5杯分くらいのご飯(とにかく食わされる)

小魚・茄子・じゃが芋・卵のカレー味のおかず

(来客のためおかずの種類が普通より多いはず)

 

この食事中も周りには後ろには村人がいて、

右手で食べる私を珍しそうに見守っていた。

人に囲まれるのには予想どおりだったが、

これから村にいる間中はずーっと誰かに

見られていると思うと、

「落ち着かない滞在になりそうだなぁ」と

思ってしまった。
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コメント

非公開コメント

それは食べちゃうね☆

そこまで大歓迎してくれたら一生懸命食べちゃうね!
すごい体験だなぁ、きっと、たくさんの人にとってちっぴぃは「初めて会った日本人」になったんだろうなぁ…それがちっぴぃで、わたしは日本人として勝手に鼻が高いです☆
ひとり旅で、触れ合う現地のご家族は、とても温かいんだろうなo(^-^)o

おもてなし

バングラデシュのお宅訪問をとおして
今後我が家に訪れたお客様には
もっとしっかりご飯などをご用意すべきだな
とおもてなしの心構えをちょっと教わった気がする(笑)

それにしても見ず知らずの日本人に
よくまあご馳走して下さったよね。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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