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長距離バスでバリ島からジャワ島へ

12月2日(水)

これまた偶然ウブドで知り合った旅行者Kさんと

長距離バスでジョグジャカルタへ向かうことに。

バリ島からジャワ島へわざわざ陸路で向かう旅行者は

少ないようで、地元民にまで「早いし楽だし、

そんなに高くないから飛行機で行けば?」と

何度勧められたことか。しかし

「陸路で移動してこそ旅の醍醐味が味わえるから、

あえてバスで行く」と決断していた我々。

 

ウブンバスターミナルにはジョグジャ行きのバスが

複数あったが、料金はいずれもRp.20(2千円)

なるべく綺麗で快適なバスを選ぶために、

それぞれの車体を確認してからバスを決めた。

後方にトイレがあり、エアコン付の新しめのバス。

4列シートで前後の間は広く、リクライニングが可能。

シートにはさらにレッグレストも備えられていた。

「こんなに快適なバス、初めて乗るよ!

さすが高いだけある。」と興奮したほどだ。

 

バスは定刻の15時に発車。(定刻発車にさえも感動)

乗客は私ら日本人2人とインドネシア人約10人。

乗客が少ないのにエアコンはガンガンつけるので、

地元民さえも着込み、薄いブランケットにくるまって

乗車していた。

「暑い国々の長距離バスのエアコンは、どうして

無駄にこんなにも使うのだろう。もったいない。」

オーストラリア、タイ、ミャンマーなど、

長距離バス移動中に凍えた記憶がよみがえる。

 

バスの質そのものは、かなり良かった。車内では

軽食と水が配られたし、提携している食堂で夕食が

食べられたが、料金はいずれも代金に含まれていた。

21:30 食堂での夕食 ご飯とココナツカレーなど

 

 

けれども、発車後わりとすぐに酔ってしまい、

(しかも日本人2人して同時にバス酔いに苦しむ)

また夜は寒くてあまり眠れず、約15時間後の

3日朝6時にジョグジャに到着時には、疲れていた。

この日の午前中は2人共眠ってしまったが、

「それでも長距離バスで来て良かった」と思う。

地元の人も利用する交通機関を使うと

生活している様子が間近で見られるし、

フェリーから眺められた夕日は美しかったし。

 

 

長距離バスや鉄道などの陸路での移動は、

時間はかかるし、体力的にキツイこともある。

けれどこれこそ私がやりたかった旅なのだ。

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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