スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2泊3日のハロン湾クルーズ②

  

2012年4月24日

8時前に朝食

 

9時半頃に荷物を全て持って別のボートで出発

 

カットバ島に着き、

この頃ほとんど活躍していない靴で

国立公園のガイドと共に展望台までトレッキング。

往復で1時間半~2時間だった。

 

タイガースパイダー この撮影前は蝉を食べていた。

足の長さを含めると、手のひらよりも大きそう。

 

 

 

ここで一休み

 

 

気温30℃はあったろうから、汗だくになった。

リュックを背負っていたから背中もじっとり。

 

 

 

やっとこさ展望台に着いた!!

風は少しひんやりしていて気持ちいい。

 

ガイドが撮ってくれた集合写真


カナダ人3名、ドレッドの男女3名はたぶん米国人?

スイス人2人、イギリス人2人、インド人1人と私

 

 

 

ここにはいないけどフィンランド人カップルと

ベトナム人の老夫婦も同じ船でご一緒した。

 

それなりの値段のクルーズなので、客層は良かった。

安い船だと乗り合わせる人たちも変わるから、

たまには良い船に乗るもんだなぁ、と思う。

(・・・って偉そうに言える立場ではないけれども。)

 

 

トレッキング後、バスとボートで

今日の宿泊地であるモンキーアイランドへ向かう。

 

 

 

フローティングハウスがたくさん浮いている。

 

 

 

そしてモンキーアイランドに到着。

プライベートビーチのようで、いいね。

(浜辺での海遊びには全く興味ないけど)

 

 

 

昨夜は船のキャビンをカナダ人女性とシェアしたが

今夜は(多く払っている分?)個室を与えられた。

良かった~。

天井部分はつながっているトイレ・シャワーだから

誰かと使うのって気ぃ遣うしね。

 

 

 

13時に昼食

ご飯、玉子焼き、サラダ、豚と野菜の炒め物、

イカフライ、炒めたピーナッツ、パイナップル

 

 

 

14時半 モンキーアイランドなのでガイドと共に

島の反対側にサルを探しに行くも、見当たらず。

 

 

どうしてもサルが見たいわけじゃなかったので、

1人で戻る途中に島のてっぺんまで登ってみた。

 

こんなとこ登れるの?!というところもあったが、

ちょうど降りてくる人がいたので教えてもらい、

先ほどサルを探しに来たビーチを眺める。

 

 

ぷはー、登って来たはいいけど高くて少し怖いね。

 

 

頂上はこんなとこ

 

 

登るよりもここから降りる方が大変だった。

 

 

 

18時過ぎから浜辺で夕日を眺めた。

 

 

 

19時に夕食のブッフェが始まる。

スタッフが炭火でカキを焼いていた!

コレですよ、求めていた「シーフード」は。

 

 

 

チャーハン、フレンチフライ、野菜炒め、春巻き、

炭火焼のカキとチキン

 

 

カキを食べられただけでとても嬉しかった。

 

 

ツアー2日目は適度な運動ができたし

個室を与えられて洗濯もできたし

ご飯も美味しかったのでいい気分で終えられた。

 


2泊3日のハロン湾クルーズ①

 

2012年4月22日

17時半頃にフエから発つバスに乗るまで

ハロン湾クルーズ船に乗るバイチャイまでの

夜行の寝台バスに乗れるのかとずーっと思っていた。

 

 

 

が、違った。このバスはハノイ行きだった。

 

「あのダナンのTrekking Travelのおやじ、
 再確認したのに騙しやがって!」と悔しがる。

 

「フエからバスで移動して、
 そのままクルーズに行けるの?

ハノイを経由しなくていいの?!」と
 英語で尋ねたのに。分からないフリしたな。

 

「クルーズ、どんだけぼったくられたんだろ?!」

と疑わずにはいられなかったが、
もはや支払ったもんは仕方ないので

「満喫したろーじゃないの、2泊3日」と
努めて心を切り替える。(しばらく腹立たしかった)

 

バスに乗車する際にスタッフに確認したら

「明朝ハノイのオフィス前からハロン湾行きに

乗り換えろ」、とのことで
この晩はひたすらバスで移動。

2度目の寝台バスは18時頃にフエを発った。

 

 

4月23日8時前にハノイのオフィスに到着

8:45 外国人観光客を乗せたバスの迎えが来た。

 

 

12:45 船に乗船 これが豪華な船・・・か。

 

 

 

13時 船で昼食

 

 

ハロン湾を眺めながらの食事は(味も量もそこそこ)

シチュエーションは贅沢だった。

 

 

 

昼食後、ティエンクンという鍾乳洞へ入る。

 

天井部分が高く、20mあるらしい。

 

 

 

ライトアップ、派手?カラフル過ぎじゃ・・・?

 

 

 

15:30頃

まさかの金持ちインド人のおっさんとシーカヤック

(他に組む人がおらず、仕方なく一緒に、と誘う)

 

まー、初めは息の合わないこと合わないこと()

方向転換も一苦労で、やっとここまで来られた。

 

 

 

イングランド人カップルはスイスイ漕いでいた。

 

 

 

写真撮影に夢中のインド人のために
何で私が必死に漕ぐんじゃい!

と思いながら前で漕いでいる私に「自分を撮って」
当たり前のように頼んできたが、

「ムリ!」と断ったら自分撮りしてた。

なんだよ、自分でできんなら最初から撮れよ~。

 

しかし何でそんなに自分が写りたいんだろうか。

 

 

シーカヤックから見たハロン湾

 

 

 

コレコレ、こういう景色が見たかったのよ!

 

 

 

19時に夕食 メニューは

スープ、生春巻き、魚や鶏、オニオンフライ、

菜っ葉のいためもの、ご飯、パイナップルだった。

昼ご飯に比べてボリュームたっぷり。

 

 

21時前にナントレストランスペースで

KARAOKEが始まった!!(しかも音痴)

 

 

夕食前の時間もパソコンでブログの文章を打ったり
写真を整理するために1人でいたが、この状況では
ますますあの外国人集団には近づきたくない。

 

 

どんなツアーに参加しようとも、
他者に迷惑をかけず

自分の好きなように過ごさせてもらいますよ。

 

 

 

情報ノート ハノイのイチオシの安宿

 

ハノイでドミトリーに滞在するならば

ぜひココをお勧めします。

 

 

手頃なホテルにドミトリーがあるため、

入り口からして「安宿風」では全くない。

設備が新しくて、掃除も行き届いている。

ドミトリーなのにあまり狭苦しくないし、

各自のロッカーも当然完備されている。

何より

ドミトリー滞在者でも最上階のレストランで

豪華な朝食ブッフェにありつけるという!

 

コーヒー、紅茶、ジュース

フルーツ4種類、プリン、ヨーグルト

パン3種類、パンケーキ、サラダ

卵やソーセージ、野菜いため、野菜やきそば

 

 

これでドミトリー1泊6USDは安い。

 

宿代が上がってきているここベトナムで

この値段でこの質の高さなら満足するはず。

 

 

詳細はコチラのHPをご覧下さい。

http://maydevillebackpackershostel.com/

 

 

 

フエの王宮とベトナム人女性との出会い

 

2012年4月22日

昨日フエに到着したときは雨が降っていたが、
今日は
曇りのため歩き回るにはちょうど良かった。

 

 

フラッグタワー 台座を含めて29.52mあるそうだ。

 

 

 

王宮門(午門) 中央の門は皇帝の外出時にしか
使用されなかったという。

 

 

 

王宮の入場料は8万ドン(約4ドル)だった。

 

太和殿↓


皇帝の座る金箔の椅子と台座がある建物内部は
撮影禁止

 

 

 

ランタンが吊り下がった回廊

 

 

 

この廊下を通って

 

 

 

こんな庭園に着いた。ちょっとほっとするね。

延寿宮の庭部分にあたるようだ。

 

 

 

ここはザーロン帝の母親の住居であった建物

 

 

 

1人でぷらぷら王宮内を歩いて、

休憩がてら回廊にあるベンチに腰掛けていたら

突然あるベトナム人女性に声をかけられた。

彼女は英語が話せたので、日本人旅行者であるとか

一般的な会話をした後にある英語の紙を見せられた。

 

 

要はベトナムの赤十字と学生組織が爪楊枝を売り、

その収益で盲目の方と身体障害者の支援している。

どうかつまようじの購入にご協力を、というもの。

 

そのボランティアをしている彼女は
ハノイの医大を
卒業したばかりの27歳で、
専門は眼科であるという。

訊けば学生時代からこの活動に参加しているそうだ。

 

「んん、赤十字か。」ぱっと用紙を読まされた時は

何故か快く爪楊枝を買うことも寄付もできず、

「ごめんなさい、理解できるけど賛同できない」
と断る。

 

断ったからといって嫌な雰囲気を漂わすことなく

隣に座って会話を続ける彼女。

「あなたは日本人だけど英語が話せるのね。」
さらに

「これを読めない人のために和訳してくれる?」

 

「えええ?和訳・・・?できなくもないけど。」

以前同じ大学で知り合った日本からの留学生に

和訳してもらった紙も持っており、それを拝見する。

女子学生が訳したであろう、文字に文章。

分かるには分かるけど、ちょっと足りない感じ。

 

今後自分の和訳を多くの日本人に見せられるのか

と思うと、下手くそな字で適当な文章は残せない。

文章を頭の中で整理してから一字一字、書き残した。

ツアーで来るような人は英語ができなさそうだし、

年配の方が多いだろうから、文章に配慮して。

 

 

さらに彼女は片言の日本語は知っていたが

「このノートにローマ字と日本語で書いて」と。

 

なんて熱心で素晴らしい方なんだろう、と

リクエストされるがままにフレーズを書いてあげた。

 

 

最後に
「これで十分です。今夜あなたがフエにいるなら

 お茶でもご一緒したかった。」と言ってくれた。

 

 

 

少し寄付すれば良かったかな、としばらく考えたが、

「和訳して、日本語を教えてあげたことだけでも
 彼女は
満足そうだったしボランティアは
 お金だけじゃないよな・・・」

そう思いながら王宮を後にした。

 

バイクタクシーやシクロにはしょっちゅう声を
かけられて、
食事や買い物の度にぼられることが
あるのでベトナム人には
不愉快な思いをしてばかり。


いい人も確かにいる。
だけどイライラすることも多いから

ここフエの王宮でたまたま
思いやりのある現地人に出会えて本当に良かった。

 

 

 

ホイアンはいいね。

 

ダナンでの1泊後、ホイアンへやって来た。

「何でダナンに1泊したんだろう。

乗り換えてホイアンに来れば良かった。」

と思うほど古い町並みがいい感じ。

 

京都を歩いているような、とまではいかないけど

だいぶツーリスティックになってはいるものの

独特の古い町の趣があって、ほっとする。

 

 

 

1593年に日本人によって架けられたとされる

頑丈な屋根付きの来遠橋(日本橋)

 

 

 

あ、この町って世界遺産に登録されているのね。

そりゃあ人を惹きつける町なんでしょうな。

日本人の女子が「ベトナムが好き!」というのは

きっとココの町を訪れたから言うんじゃないかと

ふと思った。(フエもいいらしいけど。)

 

土産物屋が並んでいるし

 

 

 

洋服屋が多いし

 

 

 

ステキなカフェやレストランもあるし

 

 

華僑が移り住んだ面影を残す建物がいくつかあるが

町全体がちょうど歩ける規模なのもいいね。

 

 

 

ハノイの大使館に勤務している韓国人夫婦に

写真撮影を頼まれたので、撮ってあげた。

ハノイに住んでみてどうですか?との問いには

「ハノイはホーチミンみたいに「街」だし

時期により曇りが多いし、住み心地はあまりね。

ここホイアンはいい。サパも良かったですよ。」

とおっしゃっていた。

 

ふぅ~ん、海外に駐在といっても

聞こえはいいけど場所によりけりよね。

 

 

暗くなってからのホイアンはまたいい。

 

 

 

うーん、確かにホイアンはなかなかいい町だった!

でも日中暑いからあまり出歩きたくなかったけども。

観光客は多いように見えたけどこれでも少なく、

あまり暑くない911月がシーズンだそうだ。

 

 

 

最後にホイアン名物の紹介

「ホワイトローズ」 4万ドン(160)


米粉で作った皮にえびのすり身を詰めて蒸したもの

モチモチした皮にえびが入っていて、

ビールのおつまみにも良さそう。

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。